引越しするたびに楽しむインテリア

以前は数年ごとに何度も引越しをしていたものです、
その度に、その部屋に合わせてインテリアを考えるのがとても
楽しみでした、狭い部屋なら、少しでも広く感じられるように
家具を全体に低めに揃えたり、鏡も大き目のものを壁に置いて
部屋の広さを、2倍ぐらいに感じるようにしたり、壁が日本間特有の
暗い色であったら、ベニヤ板と白い壁紙を買ってきて、ベニヤ板に
壁紙を貼り付け、それを暗い色の壁に貼り付ける、そんな事を
しながら、新しい部屋を楽しんでいました、

ベニヤ板に壁紙を貼るなんて、そんな面倒な事はできないし
したくもない、なんて思われるかも知れません、そんな時は簡単
なのはカーテンをという方法もありますが、でももっと簡単なのが
ブラインドを下げると言う方法があります、

軽いプラスティックの明るい色の物で、壁一面と言うのはなかなか
ないので半分ずつぐらいのサイズのものでも、壁のサイズに
合わせて数枚買ってきて下げる、そんな簡単な事をするだけで
部屋は、とっても明るくなります、そしてプラスティックのブラインドの
壁だと、見た目にも変化のある壁面になり、汚れても水ぶきだけで
かなりキレイになります

そんな」壁面に、床から数個の照明で照らすだけでも、部屋の中は
淡い明るさの落ち着いた、素敵な感じになります、
最近は、部屋の壁もそんな暗い感じの壁はあまりないとは思います
が、でも一番目立つ壁に何かひとつ手を加えるだけでインテリアと
して成り立つと思います

小さなお気に入りの写真や絵や小物を、壁に少しずつ貼る楽しみ
もありますが、でもそんなに部屋のイメージが大きく変わりませんね
そんな時は、やっぱり壁面を大きく変化させると言うのが簡単で
楽しいと思います

インテリアを小さな所から考えずに、部屋全体から手をつけていき
そして、部屋の小さなスペースを埋めていくというやり方が
いいかと思います、引越しの時はまず部屋の全体を考えてから
荷物をほどいていくと言う事ですね。

小山節司 公務員

赤松秀夫

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